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グラブルの軌跡の雫システムについて

解説 グラブル ゲーム

グランブルーファンタジー。最高に面白いゲームです。大好き。

 

このゲームに新しく追加された「軌跡の雫」システムについての記事です。

このゲームは、五分で1回復するAPを主に使う、いわゆるスタミナ制のゲームで、APを50回復する「エリクシールハーフ」というアイテムもあります。

さて、「軌跡の雫」ですが、これはAPを100消費するたびに1加算されるポイントになります。一日あたりの合算で翌日加算され、端数は繰越されます。たとえばある日APを450消費すれば、翌日雫が4加算され、50は繰越されます。

この雫をショップで消費すれば様々なサービスを1雫あたり1時間得られる、という仕様です。アイテムドロップ率upや経験値upなど。

 

加えて、その月に得た雫ポイントの量の合計に応じて、その翌月にそのサービスの内容がパワーアップする「ステージ」という概念もあります。(「特典がグレードアップ!」「前月に到達していたステージに応じてプレゼント!」ともありますが、実装されたばかりなので詳細は不明です)

この「ステージ」は、雫ポイントを合計50集めると翌月「シルバー」、合計150集めると「ゴールド」、合計300集めると「プラチナ」となるようですね。

 

 

これ、とてもいいシステムだと思ったんですよ。「APを無駄にする」ことへの忌避感ってどのゲームでもあると思うんですが、ステージをクリアできなくても「APを消費する」ことそのものにモチベーションを持たせるという点が。受けられるサービス自体がそこまででなくても。

 

 

ただ、AP消費についてちょっと計算してみたんですね。

1ヶ月に使えるAPとして普通なのが、

・経時回復を全て使った場合(1AP/5分)

12(一時間で回復するAP)×24(時間)×30日=8640

・カジノで交換できるエリクシールハーフを全て使った場合

50(一本の回復量)×100(1ヶ月の交換本数上限)=5000

合計APは13640=136雫ポイント

∴これだけがんばってもゴールドステージにイケない

こんだけやってもですよ。かなりステージは回れますが…

 

他の(確実性のある)エリクシールハーフ入手法を考えると、

・集まりやすい風切り四つ葉を10個交換

50(一本の回復量)×20(1ヶ月の交換本数上限)=1000

・イフリート等の討伐戦

50(一本の回復量)×5(1ヶ月の交換本数上限)×6(イベント数)=1500

で合計2500AP=25雫ポイント

なので、合計161雫ポイントで無事ゴールドステージにいけますね。

 

・・・無課金でゴールドステージ以上に行くことがどれだけ大変かわかっていただけたでしょうか・・・これ、かなり確実にガチャ以外に課金する人/しない人を区別するシステムじゃないかな、とも思わなくもないです。

 

 

 

補足:風切り四つ葉について

風切り四つ葉は10個でエリクシールハーフと交換可能です。なので

1風切り四つ葉=0.1エリクシールハーフといえますね。

これはポートブリーズ群島で手にはいります。

たとえば、「崩落した橋」は、AP消費量が5(=0.1エリクシールハーフ)なので、2枚以上手に入れば黒字といえます。

「散らばった積み荷」は、AP消費量が15(=0.3エリクシールハーフ)なので、4枚以上手に入れば黒字といえます。

AP半額キャンペーンではさらに還元率は上がるでしょう。同様のことが「黄金小麦」などにも言えますね。